おもちゃの丸彰

おもちゃの丸彰3つの特徴

弊社では長年に渡ってブリキのおもちゃの製造をしております。

ここでは当社製品ミニプルバックの金属加工の紹介をいたします。
ミニプルバックは上部を金属、下部をプラスチックからなる玩具です。
プラスチックであれば一回の行程で形になりますが、金属は最終的な形となるまで複数回の処理を必要とします。時間と熟練した業がなければできないものなのです。
ミニプルバックは金属部分だけで全8行程ですが、ここでは代表的な部分のみ紹介いたします。

仕組みのおもちゃに特化

弊社の特徴として仕組みのおもちゃも多く取り扱っております。当社独自の仕掛けを日々開発、試作を行っています。ゼンマイ仕掛け、電動ものなど幅広く動きを研究しています!

%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%a1%e3%82%83

自社検品

商品は全てお客様へお届けする前に、弊社の検品工場にて一つ一つチェックをしています。
不良ゼロを目指し、毎日その目標に向かって取り組んでいます!

沿革

1957年(昭和32年)
輸出用金属玩具製造として創業。アメリカの戦闘機のおもちゃを中心に製造。
1957年(昭和32年)
有限会社 丸彰製作所設立。戦闘機から一般旅客機を製造海外輸出。
1957年(昭和32年)
ファンシー雑貨商品製造を全国販売へ展開。
1970年(昭和45年)
日本国内オイルショック後、輸出業務から国内販売へ。国内各メーカーの商品を製造・提供。
1972年(昭和47年)
玩具販売代理店2社と契約。
1987年(昭和62年)
ファンシー電子ライター製造、欧州各国へ輸出。
1988年(昭和63年)
自社オリジナル玩具全国販売へ。
1995年(平成7年)
有限会社 丸彰より株式会社 丸彰へ。
2000年(平成12年)
各社OEM商品製造開始、現在へ至る。